中間・期末テスト対策おすすめ問題集 中2英語編

今回は、中間・期末テスト対策おすすめ問題集ということで、教科書対応問題集を中心に紹介します。私はこっそり塾講師もしているので、この手の問題集はすべて見ており、実際に生徒にも使ってもらっています。
あくまで主観ですが、今回は難易度高い順に紹介します。

ちなみに普通の場合(アマゾンプライムでない場合)アマゾンよりも楽天ブックスのほうが到着が早い&原則ポストに入れてくれるので、注文してからお手元に早く届きます。なので、今回は楽天で紹介しています(価格、送料無料は同じ)。

ズバリよく出る問題集 英語 2年(中2)
目標点数90点以上

※ リンク先はニューホライズンになります。

このズバリよく出る問題集は、学校の教科書に対応して

・予想テストがついている(やや難易度高め、範囲もやや広め)
・スピードチェックがついている

ところがいいところです。

こんなお子さんにピッタリ!
・学校の課題をすでに終わらせている
・授業を聞いてわからないところはほとんどない
・テスト前に実力を確認したい
・テスト範囲が広く、応用問題にも対応できるようにしておきたい

いや、まだそのレベルではないというお子さんの場合には、次の中間・期末の攻略本か教科書ワークのほうが良いと思います。

ニューホライズン以外の教科書は以下を参照してください。

ズバリよく出る問題集 英語 中学2年 各教科書対応はこちら

ちなみに、100点を狙うのであれば、次の中間・期末の攻略本もあわせてやっておく(2冊やる)とよいです。

中間・期末の攻略本 英語 2年(中2)
目標点数80点以上

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京書籍版英語2年 (中間・期末の攻略本)
価格:734円(税込、送料無料) (2018/2/15時点)

※ リンク先はニューホライズンになります。

この中間・期末の攻略本も学校の教科書に対応して

・予想問題がついている(ズバリよく出る問題集よりは、やや難易度低め、範囲もやや狭い)
・5分間攻略ブックがついている

ところがいいところです。

いいところは、ズバリよく出る問題集とほとんど同じですが、中間・期末の攻略本のほうがズバリよく出る問題集よりもわずかに安いですね。

こんなお子さんにピッタリ!
・学校の課題をすでに終わらせている
・授業を聞いてわからないところはほとんどない
・学習の節目、ポイントごとに知識を確認したい
・テストの範囲がそれほど広くない、または複数の先生が担当しているので、テスト範囲がとびとびである

ニューホライズン以外の教科書は以下を参照してください。

中間・期末の攻略本 英語 中学2年 各教科書対応はこちら

教科書トレーニング 英語 2年(中2)
目標点数70点以上

※ リンク先はニューホライズンになります。

これはさきほどの問題集よりも、基本から問題演習ができるところがよいです。
ズバリよく出る問題集と同じ会社から出ています。
この後に紹介する教科書ワークよりは、やや知識があることを前提に進んでいく感じです。
なお、学校から提出課題を出される場合、この教科書トレーニングのレベルの問題集を渡されることが多いようです。

こんなお子さんにピッタリ!
・学校の課題がない
・授業でわからないところが多少ある

ただ、学校の課題がある場合には、中間・期末の攻略本をやる方が効率が良いです。他方、あまり学習が進んでいないお子さんであれば、教科書ワークで丁寧にやった方が良いと思います。

なので、学校の課題がなく、問題をたくさん解きたいときなどにこの教科書トレーニングを使うとよいかと個人的には思います。

ニューホライズン以外の教科書は以下を参照してください。

教科書トレーニング 英語 中学2年 各教科書対応はこちら

教科書ワーク 英語 2年(中2) 目標点数60点以上

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

中学教科書ワーク(英語 2年) 東京書籍版ニューホライズン
価格:1296円(税込、送料無料) (2018/2/15時点)

※ リンク先はニューホライズンになります。

これはさきほどの問題集よりも、基本から問題演習ができるところがよいです。

教科書トレーニングより、手取り足取りの構成になっているので、いい意味でやや丁寧、悪い意味でくどいという感じでしょうか。授業を聞き洩らしたり、学校を休んだりしてわからないところがあっても、この教科書ワークに書いてあることをマネしながら進めていけば点数が取れるようになっています。

こんなお子さんにピッタリ!
・学校の課題がまだ終わっていない
・授業でわからないところがけっこうある

ただ、問題の量が多い(簡単な問題も多いですが)ため、ページ数も多いので、テスト1週間前に一気にやろうとするとしんどいです。英語が苦手だというお子さんであれば、学校の課題と並行してこの教科書ワークをしっかりやるのがよいでしょう。

ニューホライズン以外の教科書は以下を参照してください。

教科書ワーク 英語 中学2年 各教科書対応はこちら

最後に

なお、ほとんどの学校では提出課題が出されるはずなので、まずはそれを最優先でやらせてください。この課題をしっかりとやって提出することで、内申点で1を付けられることを避けることができます。

高校入試の場合、推薦や単願でも1があるとさすがに合格は厳しいです。課題がない場合には、教科書トレーニングを学校の課題の代わりにやらせてもよいと思います。

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